1996年にAVデビューを果たした、90年代を代表する天然爆乳女優・小室りりか。

そのプロポーションは、レジェンドである樹まり子に最も近く、ハリや弾力においては後年の麻美ゆまにも匹敵するほどの逸材でした。彼女が当時、熱心なマニア層から絶大な支持を集めた最大の理由は、単体女優でありながら随所に散りばめられた「ゲリラ的な露出プレイ」にあります。

2000年代のような長時間の露出企画がまだ確立されていなかった90年代。人気単体女優が屋外で肌を晒すこと自体が極めて異例だった時代に、彼女が残した貴重なお宝作品を振り返ります。
駅構内の緊張感とベランダSEX:『美乳挟み撃ち』
90年代の作品としては頭一つ抜けて過激な構成になっているのが『美乳挟み撃ち』です。

冒頭の待ち合わせシーンから、マニア心を強烈に刺激します。へそ出しトップスに超ミニスカート姿で、人混みの駅構内に立つ小室りりか。どこか張り詰めた表情で歩く彼女ですが、地下の階段へ移動した瞬間、「ノーパン&ノーブラ」であったことが明かされます。

階段下から覗く生尻と、はだけた服から飛び出す天然爆乳。現代の露出モノに比べれば短い尺ですが、本物の緊張感と健康的な肉体美が相まって、凄まじい生々しさを放っています。さらに屋内での本番中、突如ベランダへ出て周囲のビルから丸見えの状態で繰り広げられる野外SEXは、当時のゲリラ撮影ならではの迫力です。
単体女優の貴重な野外フェラ:『巨乳女医 好色患者狩り』
90年代王道のドラマ仕立て作品『巨乳女医 好色患者狩り 小室りりか』にも、見逃せないお宝シーンが仕込まれています。


作中で披露されるベランダでの野外フェラです。当時、伊藤真紀の野外放尿や黛ミキの教室全裸、若菜瀬奈の露出、西野美緒の屋上ファックなど、単体人気女優の屋外シーンは業界全体でも片手で数えるほどしかありませんでした。そうした時代背景を考えると、彼女の野外シーンは歴史的価値すらある貴重な映像と言えます。
肉体美の頂点を刻んだ名作:『逆ソープ天国 小室りりか』
小室りりかの圧倒的な肉体美を心ゆくまで堪能するなら、『逆ソープ天国』シリーズが外せません。

当時のソープモノは素人風俗嬢の出演が中心でしたが、本シリーズは第一線の人気女優たちが惜しげもなく極上ボディを披露したことで大ヒットを記録しました。加納瑞穂、山口ナオミ、樹まり子ら錚々たる面々が出演した中でも、肉体の充実度で群を抜いていたのが小室りりかと持田薫の2人です。

若さとハリが完全にピークを迎えていた時期の出演であり、スケベ椅子に座らされ、男優に全身を洗われながら快感に耐える表情は圧巻です。作り物ではない、90年代特有のピュアで豊かなナチュラルボディを存分に味わえる傑作です。
コメント
コメント一覧 (4件)
[…] 現代ではコンプライアンス上絶対に撮影不可能な極限シチュエーションを、トップ単体女優が本能から楽しんでいる姿は鳥肌モノのエロさです。西野美緒や小室りりからが築いた「90年代過激露出」の系譜を継ぐ、FANZA見放題chデラックスのような、お宝月額動画サービスで今すぐ掘り起こすべき歴史的マスターピースです。 […]
[…] ②『手コキ』屋上にて、長谷川留美子が男優のペニスをやらしく手コキする作品。隣のビルから丸見えのような、今では規制がかかるギリギリのロケーションで行うクレイジーな屋上プレイです。昔のAV(西野美緒、小室りりか、後年の本田奈々美など)にはこうした破天荒な屋上名作が多かったですが、この長谷川留美子の映像も今なおFANZA等で配信されているので必見です。 […]
[…] 過激な野外露出が量産された背景には、そうした本物のナイスボディを持つ女の子が溢れていた事実があります。現代の画一的なサイボーグ体型とは一線を画す、小室りりか、堀江あすか、重田加代子、椎名ひとみといった当時の生々しい肉弾美は、今見ても強烈に下腹部を熱くさせます。 […]
[…] 整形に頼らない健康的で豊満な天然ボディを持つ美女たちが、義務感ではなく自ら快楽を味わい、本気で感じまくる姿が克明に記録されています。画面越しに伝わる肌の弾力とリアルな潮吹きや嬌声は、現代の洗練された単体作品では決して味わえない濃厚な色気を放ちます。90年代や2000年代に活躍した、小室りりかや彩名杏子など、人気爆乳AV女優たちのソープ作品は、今見ても十分抜けますね。今のAVファンの人たちは、そんな、すばらしい爆乳AV女優たちのソーププレイをスマホ一台で楽しめるですから、極めてうらやましいです。 […]