1990年代のAV界は、まだおっぱいフェチやアスリート系といった細分化ジャンルが未発達の時代でした。当時は椎名舞や若菜瀬奈に代表されるように、ロリ系爆乳が全盛を極めていました。そんな業界に突如として革命を起こしたのが、加納瑞穂(後の草凪純)です。

後にグラビアやテレビタレントとしても活躍した彼女ですが、デビュー時の衝撃は桁違いでした。細身で引き締まったスレンダーボディに、驚異的な天然爆乳が実っていました。「こんな完璧な肉体の美女がAVに出ていいのか」と、当時のマニアは度肝を抜かれました。

長身スレンダーと極上爆乳の奇跡的な両立は、90〜2000年代を通じても渡瀬晶と草凪純が最高峰です。70〜80年代の海外ポルノを思わせる、健康的で引き締まった肉体美。その系譜に連なる「寿綾乃」「長谷川留美子」「泉セリナ」「草凪純」の4人は、まさに長身美神のトップ4と呼ぶべき存在でした。

世間ではウエストのくびればかりが語られがちです。しかし、本当に恐ろしいのはデビュー初期に見せた「弾力とハリが最高の天然爆乳」でした。デビューから約1年間の彼女は、まさに神がかり的なおっぱいを誇っていました。あの奇跡の乳房は、今見返しても異次元の破壊力があります。今回は、そんな草凪純の歴史的な天然爆乳を堪能できる至高の傑作AVを徹底解説します。
『Pin Pin Girl 草凪純』:奇跡の生おっぱい縄跳びとシャワーシーンに悶絶
デビュー作にして、90年代AV史に燦然と輝く名作が『Pin Pin Girl 草凪純』です。とにかく冒頭のインタビューから、エロスが暴走しています。後にテレビで活躍する超逸材に、いきなり胸へバイブを挟ませたままフェラチオを強要します。

さらに男優が背後から揉みしだき、自身の乳首をセルフ舐めさせます。現代では定番のプレイですが、当時は目に毒すぎるほど過激な描写でした。屈辱的な淫語を言わせた後の本番ファックも見事な仕上がりです。そして語り草となっているのが、体操服姿での野外縄跳びシーンです。

跳ねるたびに、極上の天然爆乳が激しく上下に揺れ動きます。さらに上半身全裸となり、生おっぱいを剥き出しにした状態での連続ジャンプへと突入します。トップ女優が全裸で縄跳びを跳び、乳揺れを魅せるフェチ映像は、長いAVの歴史でも極めて希少です。

90〜2000年代のレジェンドでこれに挑んだのは、小川流果と麻美ゆま(『ハイパーギリギリモザイク ゆまとみのり』での初音みのりとの全裸ジャンプ)くらいのものでしょう。加えて、特典的なシャワーシーンも必見です。張り裂けんばかりの巨大な天然乳房を、自らの手で泡立てて洗う姿は、おっぱいフェチ悶絶の抜きどころです。絡み相手の男優・戸川夏也も「外人モデルみたいなおっぱいだ」と素で驚きを隠せませんでした。現代のような執拗な乳凌辱はありません。しかし、デビュー当時の草凪純が持っていた素材の破壊力は完全に異次元です。
『猥褻モデル 加納瑞穂』:競泳水着の緊縛と「吹く吹く」絶頂!アリスJAPAN屈指の肉体神作
草凪純のデビュー初期において、天然爆乳とパーフェクトボディを限界まで堪能できる激アツ作が『猥褻モデル 加納瑞穂』です。名作揃いのアリスJAPAN「猥褻モデル」シリーズの中でも、頭ひとつ抜けたエロスを誇ります。肉体フェチにとっては家宝レベルの1本です。

ストーリーは、モデルの草凪純がマネージャーの無茶振りに従い、大人のおもちゃの実演販売を任されるエロコメディ仕立てです。劇中では、彼女の抜群のプロポーションを活かした多彩なコスチューム姿が披露されます。一般誌のトップグラドルを軽々と凌駕する肉体美でした。


これほどの美女が、CM撮影と称して自ら秘部にバイブを挿入し、実演販売のトークを繰り広げます。白眉はCM撮影のシーンです。男優・戸川夏也に下半身を激しくかき回され、「吹く吹く!」と叫ばされながら絶頂に達する姿は永遠の抜きどころです。


さらに、ハイレグ競泳水着を着衣したまま縄で吊るし上げられる緊縛シーンなど、マニア垂涎のお宝描写が連続します。渡瀬晶にも通じますが、草凪純は本来芸能界から入るべき逸材でした。一般のグラビアやタレントを経てから鳴り物入りでAV降臨していれば、後の高橋しょう子以上の社会現象になっていたはずです。しかし、その圧倒的な逸材が最初から剝き出しのエロスに身を投じてくれたからこそ、私たちはこの奇跡の映像を拝むことができます。
(PR)【AIリマスター版】猥褻モデル 加納瑞穂 完全リモザイク
『聖★痴女 加納瑞穂』:白昼の住宅街カーセックス!ノーパン逆ナンパと素人奉仕の狂宴
90年代のAV界は、今では考えられないほど規制が緩やかな無法地帯でした。現代では撮影不可能な過激企画を、単体トップ女優が平然とこなしていました。

その象徴とも言える衝撃作が『聖★痴女 加納瑞穂』です。冒頭から度肝を抜かれます。一般公募で集められた素人男性ファンを部屋に招き、加納瑞穂が1人ずつフェラチオで抜きまくります。テレビに出るレベルの極上美女が、素人男たちのモノを次々に口で奉仕する姿は、強烈なNTR(寝取られ)感を刺激して悶絶必至です。


続いて、超ミニスカートにロングブーツという攻撃的なスタイルで駅前へ繰り出します。衝撃的なのは、彼女が終始ノーパンである点です。ローアングルからのカメラには、ノーパンの美尻が惜しげもなく映り込みます。そのまま駅前で白昼堂々の逆ナンパを開始します。ターゲットの一般男性を捕獲すると、目隠ししたライトバンの中へ連れ込みます。


そして車内で、まさかの生ハメ・カーセックスへと突入します。車外にだだ漏れする彼女の絶叫と同時に、カメラには近所のおばさんたちの立ち話の声がリアルに収録されています。白昼の住宅街のど真ん中で、トップ美女が車を揺らして本気交尾に狂う。90年代だからこそ許された、まさに奇跡の生々しさです。
あわせて読みたい関連記事
同じく90年代露出の歴史的傑作、若菜瀬奈が出演した『聖痴女 若菜瀬奈』。現在は惜しくも配信停止となった幻の神作については、こちらの解説記事で詳しく振り返っています。

コメント
コメント一覧 (2件)
[…] 1970年代から80年代にかけてのアメリカ・ハリウッド系AV女優たちが最も輝いていた頃のナイスボディに極めて近い、すばらしい肉体をしていました。外人顔負けのナイスボディ系AV女優としては、AV史上のトップ3に入る逸材だったと確信しています。90年代から2000年代初頭のナイスボディ系の中でいえば、加納瑞穂と長谷川留美子の2人がダントツの双璧でした。 […]
[…] 当時は『逆ソープ天国』と並び、ソープ好きを熱狂させた伝説のシリーズでした。[加納瑞穂]や[坂巻リオナ]、[可愛あずさ]といった錚々たるメンツが出演しています。 […]